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クラブ

理科クラブ 風ごま

風ごまも作った。

本当は、プラ板を使うと良いのだけれど、なかなか変えなかったりするので、
もっと手軽な材料でクリアフォルダーを利用。
ちょっと薄くて軽いので、プラ板よりも大きめに作った方がいいかも・・・。

5センチ×5センチの正方形から、十字型に切り抜き、折り曲げて羽を作る。
そのまま口で吹いてもいいのだけれど、狙いが難しいので、ストローも用意した。

Kazegoma01
上手にできた子は、10センチくらい浮き上がった。

時間が余ったらブンブンごまも作ろうと思ったけれど、時間がなかった。

理科クラブ ペーパークロマトグラフィー

コーヒーフィルターと色ペンを使って、
ペーパークロマトグラフィー。

今回はカラフルだったので、子ども受けが良かった。
準備もほとんど必要なく、機材さえそろっていれば、簡単にできる。
Irowake04 Irowake01


子どもたちの発想は、本当にすごい!

Irowake02 Irowake03

理科クラブ がりがりトンボ

伝承おもちゃの「肥後トンボ」と言われるもの。
作り方のパターンがいくつかあるのだけれど、
本校では針金バージョンと山形厚紙バーションがある。

先に付けるプロペラは、最初はフラワービースにすると、誰でも簡単に回る。
これでコツをつかませて、厚紙で好きな形にプロペラを作らせるようにしている。

Club03
丸形のプロペラを自作。
回るかな?
自作プロペラは重さがあるので、
激しくこすっても大丈夫な針金バージョンが良。

山形厚紙バージョンは、写真がなく・・・(泣)
ピンキングバサミで厚紙を切ったものを割り箸に貼り付けて、棒でこする。
こちらは紙がよれやすいのでビーズくらいの方が良い。

ちなみ次回は、これを作る予定↓
Club02
コーヒーフィルターによる色分解。
今年の新作。

理科クラブ ブーメラン作り

Club01


遠足の引率でいなかったので、代わりの先生が指導をしてくれた。
私のブーメランは、
厚紙(工作用紙や板目紙)に型紙を貼って、
切って、ステープラーで止めて、折って、できあがり!

型紙も自作。
一太郎を駆使して、カラーリングも暖色系から寒色系まで6パターン作ってある。

作るのは簡単だけど、飛ばすのはなかなか難しい。

理科クラブ シャボン玉づくり

大きなシャボン玉作りは定番なので、
「割れないシャボン玉」づくりもしてみた。

ヒアルロン酸入り化粧水にコンパクト洗剤をちょっとだけ入れると、
できあがり。すごく簡単。
でも、ストローで吹いて膨らませるので、誤飲に注意!!

Syabon02 軍手にのってる。

Syabon お手玉。

Shaybon03 指でもいけます。

その後、定番の大きなシャボン玉作り。
Shyabon04
コンパクト洗剤:PVAのり:水=1:5:10で作成。

Syabon05
野外で活動。かなり楽しめた様子。

来年は、砂糖を使って、穴が開いても割れないシャボン玉を作ってみたい。

理科クラブ スライムづくり

鉄板のスライムづくりです。
基本中の基本!
でも意外と作ったことのある子は少ないのです。

作り方は今更説明するまでもなく・・・。
子どもたちには丁寧に説明しますけど。

Slaim1 Slaim2
洗濯のりを水で薄めて。

Slaim3 Slaim4
ホウ砂水溶液を投入~sign05 混ぜるhappy02

できましたsmileshineshineshine

さらにワンポイントということで、
最後にできあがったスライムに「食酢」と「塩」を入れてみた。

子どもたちにやらせようと思ったら、
できあがったスライムを勿体ながって誰もやらないので、
見本で作ったスライムで実験。

でも、スライムって作るのは楽しいけれど、
その原理まで考えると小学生には高度だよなぁ~。

残った洗濯のりを使って、次回は大きなシャボン玉づくりに挑戦!
ついでに割れないシャボン玉も作るよ。

理科クラブ 種子模型を作ろう

小学校では、「クラブ」の時間がある。
指導要領にも定められたクラブの時間。

「理科クラブ」担当になるのもこれで3年目。
今年は、クラブの様子を記録しておこうと思う。

第1回は4月の終わりに組織作りと今後の計画を行った。
今日は2回目。
前回から1ヶ月近く間が開いてしまうので、
忘れ物をしてしまっても大丈夫なように、折り紙工作。

「風で飛ぶ種子模型を作ろう」

ちょうど5年生が「種子」の勉強をしているのと絡めて、
植物は仲間を増やすためにいろいろな工夫をしている話をした。

2年生の国語の教科書(光村)には、「たんぽぽのちえ」という題材がある。
たんぽぽは種を遠くまで飛ばすために綿毛を持っているという話し。
あまり覚えていないかもと思ったけれど、結構覚えていた。
それから、3年生で育てたホウセンカ。
花壇によく生えてくるカタバミ。

いろいろな工夫の一つに、風に乗って飛ばす種子を紹介した。
その後資料をもとに模型の制作。
(資料は、過去のRikaTanの特集やWebの情報などを元に作成)

子どもたち楽しんでいた。
Club04 Club02

Club Club03