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生き物

ザトウムシ

Zatoumusi

夏休み中に、山に行って見た不思議な虫。
最初はクモかと思ったんだけれど、くびれがない。
何だろうと思って、家で調べたら、「ザトウムシ」と言うんだそうだ。
胴体の黒ポチがオシャレ。

メダカ

着々と卵を産んでいる。
今日は、30個くらいか。

Medakaegg


2週間ほど前の卵は、孵化も始まった。
カップに入れたまま放置していたのだけれどね。
Medakachibi

私は基本的に、卵は水草から取り外して、カップに入れて管理している。

そろそろ5年生が観察を始めるので、
今日採集したものから、1日15個くらいずつチャック付きのビニル袋に包装する。
今の予定だと、来週末にはメダカの卵の観察。

植物の栽培

植物も栽培中。

今年度は、以前より交流のあるほるんさんを見習って、
ズッキーニを栽培中。

5月のゴールデンウィーク明けに種まきをして、
大きな鉢に移し替えたのが、2週間前くらい。
Zukkini


今は、このサイズになった。
Ingen

周りにあるのは、インゲンマメ。
5年生の授業で使っている。

「花から実へ」は、
毎年運動会練習と重なって落ちつかず、
ヘチマの育ち具合も上手く合わないことも重なって、
知識の定着がイマイチな単元だ。

今年はすでに、「アブラナ」と「ツツジ」の花のつくりの観察を済ませた。
今後、観察できそうな花があれば、それも観察するつもり。
できれば、夏休み前にズッキーニを使って、受粉の内容も済ませたいと思っている。
2学期は学習内容も多いから、前倒しでいけるといいのだけれど。

カブトムシの人工蛹室

以前も作ったのだけれど、今年も作ってみた。
前に作ったときの記録はこちら↓
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2010/05/post-8bf0.html

今回もオアシスを使って人工蛹室を作った。
簡単に作れてオススメ。


カブトムシの幼虫は、GW前にホームセンターで、
1匹50円で購入。そろそろ蛹になる時期なので安くなっていた。
大きいのがオス小さいのがメスと見当を付けて購入したのだけれど、
家に帰ってお腹の模様を確かめたら、多分当たり。

2匹のウチ、オスの方が蛹室を作って動かなくなったので、
2日様子を見て、取り出すことにした。

Tkabuto01
掘り出したところ。きれいな蛹室ができている。

Kabuto02
取り出した。かなり大きい。
身体も茶色になっているので、そろそろかも。

Kabuto03
人工蛹室に乗せたところ。
この後、ケースに入れる。

もう1匹は、外から見えず、状態が分からない・・・。



Kabuto04
慎重に探していくと、すぐ隣で蛹室を作っていた!

Kabuto05
取り出すと、だいぶ茶色くなっている。
こっちも大丈夫かなぁ~?

Kabuto06
取りあえずケースに入れてみた。



が、小さいのはまだ時期が早かったらしく、
その後人工蛹室を食い荒らしてしまった・・・coldsweats02
好みの蛹室ではなかったらしい。

その様子を見ていたら、
口から焦げ茶色の液体を出して、蛹室の内壁に塗りつけるのを見ることができた。
その際に、あご(?)をカチカチと鳴らすのも聞くことができた。

前に本で、蛹室の内側は糞をかみ砕いて塗りつけて補強すると読んだのだけれど、
実際にその様子を見ることができた。(あの液体は糞なのか?)
カチカチ音も、自分の蛹室の存在を仲間に知らせるためだと読んだけれど、
その割には近接して作ってあったなぁなどと考えてみたり。

人工蛹室に穴を掘ってしまった幼虫ちゃんには、新たな部屋を用意した。

蛹室に入れてから、大きい幼虫は前蛹になるための腹筋運動をする様子を
観察できるようになった。
小さい方も、そろそろ腹筋運動を始めそう。












キャベツ植えた

Kyabetu

10月11日。
キャベツを10株とカキナを植えた。
来年の3年生の観察用だ。

昨年は10月の頭に植えたのだけれど、
その後暖かい日が続きぐんぐん育ってしまい、
さらにはアオムシまで襲来した。

今年は、キャベツを購入できるギリギリまで
遅くしてもらったのだけれど、この時期。
さてこれからどうなるだろうか・・・。

写真を撮った後、
鳥よけ用のネットを掛けた。

種まき ファストプランツと宇宙種

もっと早く蒔けばよかったかしら・・・と思いつつ。

今年は、ファストプランツに挑戦。
去年調べて存在は知っていたのだけれど、どんなもんなんですかね。

   Fast Plants(TM):ファストプランツへようこそ!
   http://www.fastplants.jp/


Seed01
種子50粒で1000円。

とりあえず時間差を付けるために、5個蒔いてみた。
土は、ダイソーの種蒔き用土、カップは同じくそのまま土に植えられるカップ。

ものは試しに、実験実験。


そうそう、アゲハ用に植えたヘンルーダ。
夏休み中の管理を怠ったら枯れてしまった・・・。
それ以前に、今年は学校のミカンの木にもアゲハの幼虫が現れなかった。
今年はアゲハが少なかったなぁ(なぜ?)
セミの鳴く時期も短期間だったし。。。



それから、1学期中に学校に届いていたのだけれど、
夏休みに入ってしまうので保留にしてあった、「宇宙種」を蒔いた。

Seed02

「ベネッセ 宇宙のたね ラストミッション」
http://www.benesse.co.jp/tane/project/kit.html

今年はまだ暖かそうだから、無事に育つといいなぁ~。
あ、宇宙たねの日記も書かないと!

蚕 その1

今年も、日本絹の里で蚕の飼育キットを購入し、蚕を飼い始めた。

Kaiko

予定より早く脱皮が始まった。
これで5齢幼虫になる。

予定では今月末には繭になるはずだけれど、
この調子だと早まるかな?

ミジンコやゾウリムシをもらった!

県の総合教育センターで、「ミジンコ」がもらえると聞き、
問い合わせをしてみたところ・・・。

「ミジンコだけじゃなくて、こんなのもいますよ~。」ということで、
「カイミジンコ」「ゾウリムシ」「ミカヅキモ」「ミドリムシ」をもらった。
Miji

「カイミジンコ」はともかく、
「ゾウリムシ」「ミカヅキモ」「ミドリムシ」は培養しなくてはいけない・・・。
私にできるのか?(とっても不安・・・)
でも、せっかくもらったし。飼い方の説明書ついてるし。
とりあえずがんばってみた。

Miji2
カイミジンコは、微生物の観察で使った田んぼの水の中に放してみた。

教育センターでもらえることが分かったので、
来年はもらいに行こう。

アゲハの前蛹

まではいかないくらいか?

この間の日曜日に実家のユズの木で見つけた。

Ageha

寄生蜂(アオムシコバチ?)がついている!
きっと産卵しているんだよなぁ・・・。

ツマグロヒョウモンとカマキリ

実家の庭にて、
「珍しい蛹があるのよ~。これ何かしら?」という母。
ツマグロヒョウモンの蛹でした。

Tumaguro

私も自分で蛹を見つけたのは初めてだなぁ~。
最初に見たのは3年前で、子どもの保育園に誰かが持ってきてくれたもの。
その後、時々成虫を見かける(気がする)。
実家のあたりは見かけるけど、勤務先のあたりではあまり見ない。
勤務先はアオスジアゲハをよく見る。
市内にクスノキが多いからかも。
実家のあたりはクスノキがほとんどない。


今日は、勤務先でカマキリの幼虫を見つけた。
Kama
1センチくらい。
カメラが良くなると写りが違うわ~。
今までのが古い安物だったからねぇ・・・。

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