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5年

出前授業 5年「天気の変化」 2013

いよいよ新学期がスタートし、
平成25年度最初の出前授業が行われた。

5年「天気の変化」
今年も前橋地方気象台にお願いをした。
今回の講師の先生は、初めての先生。
昨年度と同じような内容で教えていただいた。

子どもたちの質問にも、一つ一つ答えていただけた。

Tenki_1_2


pencil 昨年度までの授業

○出前授業 5年「天気と気温の変化」 2010年
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2010/05/post-0786.html

○ 5年 天気 出前授業 2011年
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2011/05/5-b382.html

○出前授業 「天気の変化」 2012年
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2012/05/post-946a.html

モーターの原理説明器

授業も終わっているので、すごく今更感があるのだけれど。
こんなの作ってみましたの、紹介。
自画自賛だけど、なかなかよく出来たcatface


白ボール紙と画用紙を組み合わせて作った。
真ん中のコイル部分が回転すると磁極が変わるようになっているのがポイント。
回していくと、重さでパタッと変わるのだ。
Motor01

前の学校は、LEDを使った本格的な模型があったんだけどね。
5万円超なので、すぐには買ってもらえないだろう。
顕微鏡とかほかに買ってもらいたいものがあるからな。


そして恒例の鉄芯なしのモーター作り。
Motor02
20分くらいで、30人中5・6人は回せた。

出前授業 5年電磁石

今年も、群馬大学工学部の技術専門員の方にお願いをして、出前授業をしていただいた。

昨年の様子↓
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2012/03/post-9ffb.html

一昨年の様子↓
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2011/03/post-4677.html


授業内容は今までとほとんど同じ。
受ける子どもたちは変わるので、内容は同じでも問題はない。
子どもたちの知識レベル的にも、今の内容が適当だと思う。

やっぱり一番の人気は、プラズマボール。
電気を目で見える形で見ることが出来るのが、
人気の高さの秘密らしい。
要は、雷と同じなんだけどねぇ~。
雷は大きすぎて、電気という認識にならないのかも。

電気によって磁界が発生したり、
その他いろいろな電気や磁石の不思議を目にして、
物理の世界に興味を持ってくれれば、それで目的は達成。

そう言えば、今年は「将来、群大工学部に行って勉強したい」という
感想がなかったなぁ・・・・。


Demae01 Demae02

Demae03 Demae04

Demae05 Demae06

Demae07

<メニュー>
・紹介
・導線の周りに発生する磁界
・コイルでスピーカー
・フレミングの法則
・強力電磁石
・プラズマボール
・ネオジム磁石渦電流

ふりこのきまり

Furiko01

5年生の授業で「ふりこのきまり」が終わった。
ふりこの実験装置がなかったので、今年は自作。
自作ふりこは、振れている内に振れ幅が変わってしまうので、
やはり専用の振り子実験装置が欲しいなぁ~。
来年は買えるといいなぁ。
(ま、ふれはば変わっても1往復する時間は変わらないのだけれどね・・・)


初等理科の研究会に行って教わった、
プロジェクターを黒板に直映しにするのをやってみた。

Furiko02 Furiko03

実物投影機でワークシートを映して、プロジェクターで投影。
グラフ上の赤いポイントはワークシートに直書きしてある。
グラフのラインが光って見えているけれど、
これは黒板に黄色のチョークで書いてある。
なかなかいい感じ。
黒板だと、書いたり消したりできるし、ライトで光るからインパクト大。

ワークシートに書き込む内容と黒板に書く内容を吟味すると
効果大だと思う。

調子に乗って、
4年生の水の沸点と融点の実験でも使ってみた。
児童のワークシートを黒板に投影して、
そのグラフの中に説明をチョークで書き込んだ。

これはなかなか使える技!

出前授業 5年「流れる水のはたらき」

今年も、県の出前なんでも講座を利用して授業。http://www.pref.gunma.jp/07/b2111296.html

河川課の方々にお願いをして授業していただいた。
授業の内容は、概ね昨年と同じ。
小学校が変わったので、若干修正。

今の学校の子どもたちは、
川がごく身近にあって、実際に川があふれる被害にも遭っているので、
河川災害への意識は持っている。

Photo

ちょっと話が難しかったかも・・・と言うのはあるけれど、
専門家に専門的な話を聞くのも、よい勉強。
たまには難しい話を聞かせるのも良いのだ。

出前授業 「台風と天気の変化」

今週の月曜日、前橋地方気象台の気象情報官の方を講師に、
5年生を対象に出前授業を行った。

5年生「台風と天気の変化」
春に行った「天気の変化」の授業と同じ講師の先生。
同じ先生にお願いできると子どもたちも慣れているし、
関連付けた授業もできるので効果的。

今回もパワーポイントを使っての授業だったけれど、
気象台だから入手できる映像資料やデータを使っての授業と言うことで、
難しいことも分かりやすく勉強することができた。

欲を言えば、何か活動できるようなことや触れる模型などがあると、
45分間保たない子でも飽きずに取り組めるかなぁ~。

Taifu0 こんな流れで。

Taifu01 積極的に発言 授業より元気・・・

Taifuu02 これが一番よく覚えているところ。

翌日には台風18号が発生し、
大陸に向かうと思われていた17号が日本に接近中。
学習したことを早速検証してもらいたいのだけれど、
天気予報とかちゃんと見ているかなぁ~。

出前授業 「省エネを科学する!」

昨年度までは、省エネ家電フォーラムの出前授業を利用していたのだけれど、
今年から無くなってしまった。
夏休み前に「省エネ・節電」関係で出前授業はできないものかと考え、
3月の日初理群馬支部の春期特別研修会でお世話になった
NPO法人企業教育研究会さんにお願いすることにした。

 日初理群馬支部の春期特別研修会の報告はこちら↓
  http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/cat23154617/index.html


NPO法人企業教育研究会のサイトはこちら↓
http://ace-npo.org/
この中の「エネルギー環境教育支援プログラム」を利用しました。
よく考えられているプログラムで、ちょうど45分。

節電するにはどうしたらよいか?
 ・電気をたくさん使うものを知り、なるべく使わないようにする。
 ・どうしても使わなくてはならないこともある。風を起こして効率よく使おう。


Demae02
主に進行する「博士」と「助手」

Demae01
自転車発電機を使って、電気の「大食い」を探す。

Demae04
校長先生にもご協力いただいた。
大人がせっせと回しても、ドライヤーは温風が出ない。

Demae03
涼しく感じるにはどうしたらいいかな?
火照った顔に扇風機で風を当てると・・・。
サーモグラフィの色が見る見るうちに変化した。

エアコンを使うときにも、風を併用すると良い。
暖かい空気は上に溜まるから、混ぜてあげると良い。


実体験と分かりやすいスライドで、子どもたちの感想を見ても、
「節電」への関心が高まったようだ。
むやみな節電をして健康に影響が出るようでは困る。
「どうしたらよりより節電になるのか」を伝達できたのは、大変貴重だった。
いろいろな器具も自分では用意できないようなものばかりなので、
無料で貸してもらえるのはとてもありがたい。
機会があったら、器具だけ借りて、自分で授業をするのもいいかもしれない。






植物の発芽と成長 

いよいよ成長の実験も終わり、単元が終了~♪
苗は、子どもたちに貰われていきました。

Inngen01_2


この単元の実験は、個人キットは使わず、
カップやバーミキュライトを一括購入して、
班ごとに行っている。


もうすでに終わっているのだけれど、
今回新たに取り組んだのは、「発芽に空気が必要かどうかの実験」。
昨年度教育センターの先生の講義で、
「発芽には湿度も大切」と聞いた。

今まで、空気の有無の実験は、脱脂綿を使い水加減に苦慮しながら実験しても、
種子が傷んでしまったり乾燥してしまったりで、発芽しないことが多かった。
(ちょろっと発根してダメになっちゃったりとか・・・)

そこで今回は、カップに蓋をすることにした。
とは言っても、完全に蓋をしてしまうと、「空気が入らない」と思ってしまう子どもも
いるだろうと考え、カップに付属している蓋に穴開けパンチで2つ穴を開けた。
ぴっちり蓋をしてしまうと水揚げするのも大変なので、
蓋は載せるだけ。

結果は、発芽率はほぼ50%!!
今までよりは、ずっと発芽した。
しかも、発根だけでなく芽も伸び始めていた。
やっぱり湿度って大切なんだなぁ~。
今回上手くいったので、来年もこの方法を取り入れるつもり。

そうそう条件制御について学習してるので、
空気に触れないようにするカップにも蓋は載せた。
あぁ、写真撮っておけばよかったなぁ~。

その他の内容は、過去記事を参照でwink

メダカ 雌雄の観察

今までは、メダカの雌雄の観察をする時は自作の簡易小型水槽を利用していた。
こんな感じ↓
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2010/06/post-c6bd.html

しかし作成道具は前任校に置いてきてしまった・・・。
今ドキ、フロッピーケースやMDケースなどそうそう手に入らない。
どうしたものかと思案していたところ、いいものを見つけた!!


これ↓ (アフィリエイトでごめんなさいcoldsweats01




中身は使わず、ケースだけ。
ラベルを丁寧にはがせば、小型水槽のできあがり!

「かうねっと」でも扱っているらしいので、
事務で画鋲を買うときに、いくつかコレにしてもらえば、すぐに数は揃うと思う。
同じような商品でも、ケースに穴があいているものもあるので、
買うときには注意が必要。


もともと液体を入れるための容器ではないので、
多少は液漏れするけれど、ボタボタはこぼれないので、
許容範囲ではないかなぁ~。


実際の様子はこんな感じ。
ケースに詰めるのは、そんなに難しくない。
こういうときは、粉末洗濯用洗剤のスプーンが便利。

Medaka01_5

Medaka02 こんな感じで入っている。

Medaka03
 手持ちできるので、見やすい。

Medaka06 オスかな? メスかな?

Medaka07 水が少し出るので、トレイを下に置いて。

安いし、手に入れやすいし、オススメです。

メダカ

着々と卵を産んでいる。
今日は、30個くらいか。

Medakaegg


2週間ほど前の卵は、孵化も始まった。
カップに入れたまま放置していたのだけれどね。
Medakachibi

私は基本的に、卵は水草から取り外して、カップに入れて管理している。

そろそろ5年生が観察を始めるので、
今日採集したものから、1日15個くらいずつチャック付きのビニル袋に包装する。
今の予定だと、来週末にはメダカの卵の観察。

より以前の記事一覧