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フィールドワーク

2014沖縄 5日目

沖縄5日目。いよいよ最終日。

朝ホテルを出て、とりあえずゆいレールで空港に向かう。
重たいスーツケースは預けてしまい、
手荷物やら細々した物はコインロッカーに入れて、身軽に!

空港内のお土産物店をのぞいて、「花ぼうる」を探すも無し!
お土産用のサトウキビの目星をつける。

ゆいレールに乗って、国際通りに向かう。
国際通りは初めて。

花ぼうるを探しつつ、
美ら海水族館のアンテナショップとか、
細々したお土産を購入。

紫芋パイのお店とか作っているところが見られておもしろかった。
そして、新垣菓子店でやっとのことで「花ぼうる」が購入できた。


お昼前に空港に戻って、お昼ご飯。
お昼過ぎの飛行機に乗った。


Photo
これが行く時に見た富士山

Photo_2
こっちが帰りに見た富士山。

帰りは天気が悪かったので、雲が多いなぁ~。


とりあえず無事に行ってこられたし、
やりたかったことは一通りできたので、満足な旅だった。
自然体験系だともうほとんど気が済んだ。
次に行くなら、離島に行ってみたい。
それから、子どもたちがもう少し大きくなったら、戦争関連の施設も見せたいな。


2014沖縄 4日目

沖縄4日目。
今日は、美ら海を離れて、那覇に向かう。
那覇で1泊。

途中、「ガーラ青い海」に寄る。
http://www.gala-aoiumi.com/

ここでは製塩工場を見学して、塩作りに挑戦good

製塩工場と行っても、
その一部が見られる感じ。
メイン工場は糸満市にあるらしい。

メイン工場で濃縮した海水を、
平釜でじっくり煮詰めて結晶化しているところ。
ガラスが曇っていてよく見えない。
おじさんがトンボみたいので攪拌している。
Sio01 木材を燃やしている。

Sio02
煮詰まった結晶を箱に入れてしばらく置く。
にがり成分が染み出てくる。
これで乾燥すると、やっと完成。


塩作りが分かったところで、いよいよ体験。
製塩工場を見学できるところは結構あるけれど、
塩作りができるところは意外と少ないのだ。

Photo_15
石鍋に濃縮海水を入れ、炭火にかける。
濃縮海水は、通常塩分3%のところが、22%に濃縮されている。
だから短時間で結晶化できるのね。

1420263494062
竹べらでかき混ぜながら濃縮。
混ぜていないと鍋に貼り付いてしまう。

1420263532093
混ぜ続けてパラパラになったら、完成。

火から下ろして、壺に詰める。
(この壺は、楊枝差しとしてショップで売っていた。)

1420263541854
きれいにラッピングして完成。

これだけいろいろして1500円てお得感いっぱい。
(しかもレンタカークーポン使うと10%off)



その後、併設されているサンゴ畑へ。
http://www.sangobatake.jp/

入場料が別にかかるけれど、サンゴを間近に見られるし、
サンゴ保護の役にも立つのでいいかなぁ~。
時間があれば、苗作りなどをするのもいいかも。


サンゴ畑前の砂浜もなかなか良かった。

Sango
地層観察にはもってこい。
こうやって地層はできるのね。
*多分この砂浜がこのまま残ることはないだろうけど。

1420263577341
ラミナも見える。


お昼は、ピザの食べ放題を食べて、那覇に移動。
DFSでレンタカーを返して、近くのホテルにチェックイン。

午後はゆいレールに乗って、首里城へ!
Syuri01 守礼門

何とか写真を撮ってはいるけれど、
午前中とうって変わって天気は雨。

首里駅に着いた時は、スコールのような大雨で、
首里城行くのを止めようかと思ったくらい。
幸いバスを待っている間に、雨が弱まった。
首里駅から歩いていたら悲惨なことになっていたと思う。

守礼門から登っていくと、
ちょうど沖縄伝統舞踊が始まるところだった。
演目は4つ。
華やかな紅型の着物を着た古典的な舞から、新しい物まで。
ゆっくり見ることができて、よい機会だった。

首里城は建物の説明とか丁寧にされていて楽しめたのだけれど、
一番は「鎖之間」のお菓子だなぁ。

Photo_16
琉球伝統菓子にさんぴん茶。
すごくおいしかった。

帰ってきてから調べたのだけれど、
お菓子は新垣カミ菓子店というところが作っているそうだ。
http://arakaki-kami.com/

特に「花ぼうる」がおいしかったのだけれど、
どこでも取り扱っている訳ではないようで、買うのに苦労した。
最終日に国際通りに行って探した。
ちなみにやっとの思いで見つけたのは、
新垣菓子店(新垣ちんすこう)
http://www.chinsuko.com/

今度沖縄に行くことがあったら、「本家」でも買ってみよう。


首里城は西向きに建っているのだけれど、
どうも慣れなくて、首里城を見ていると東西南北の感覚がずれてしまう。
無意識に、建物は東向きか南向きと認識しちゃうのよね。

帰りは首里駅まで歩いた。
龍譚池のほとりを通ったら、赤い顔に黒い体のガチョウのような鳥が!
家に帰ってから調べたら、バリケンと言うらしい。
肉用に南米だかから連れてこられて、野生化したようだ。

ゆいレールから、ライトアップされた首里城を眺めて、
ホテルに戻った。

2014沖縄 3日目

沖縄3日目。
海を堪能した後は、陸です。陸wave
とは言っても、カヤックだけど。

今日はマングローブを見に行く。
陸上から見るだけではなくて、カヤックに乗って水面から見る。

お世話になったのは、こちら「やんばる自然塾」
http://www.gesashi.com/

慶佐次川のマングローブ林の中を見学。

子連れ3人なので、3人乗りカヤックで、3時間のコースをセレクト。
満潮干潮の時間に合わせての出発なので、
この日は9時に開始。
最初にちょっと練習をして、すぐに慶佐次川の奥へを進む。
川の両側にマングローブ林が広がる。
ちょっと深いところもあるけれど、浅くて川底が見えるところもある。
水面に漂う茶色の泡は、カニの泡と教わる。
途中休憩しながら、マングローブやシャコの話を聞く。

モクマオウという植物も初めて見た。
葉が、トクサのようになっている。
遠目には松のように見えるのよね。

トイレ休憩を挟んで、ちょっとだけ海にも出た。
川よりも当然波が高いのだけれど、気持ちいいくらいの揺れ加減。
カヤックの上でごろんと横になると、ユラユラ揺れて360度空と海で、
これはかなり気持ちよかった。

子どもOKのそんなに苦しくないコースだったので、
楽しく行ってこられた。
また機会があったら、カヤックはやってみたいなぁ~。


干潮で干上がったマングローブ林も見たいねってことで、
夕方までやんばるをウロウロすることに。


とりあえず、お昼ご飯をカナンスローファームさんでいただく。
http://slow-farm.jpn.org/
おいしいし、おしゃれなカフェだったrestaurant


その後、前回から気になっていた「やんばる海水揚水発電所」へ。
地図で見ても、丸い形が気になるのよ。
http://www.jpower.co.jp/yambaru/

Photo_6 真ん丸

こちらのサイトが詳しい↓
【大人の社会科見学】沖縄やんばる海水揚水発電所
http://www.dee-okinawa.com/topics/2011/04/j-power.html
 

年末年始休業中で資料館には入れなかったけれど、
丸い貯水池は見られた。
途中の道が狭いので、小さな車の方がいいかもしれない。

01 途中の展望台にある案内板

Photo_7 取水口が見える。

Photo_8 貯水池 大きな八角形


まだまだ時間があるので、
去年も行った「ヤンバルクイナ生態観察小屋」へ。
国頭村のページ:http://kunigami-kikakukanko.com/itiran/10.html
フェイスブック:https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%8A%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%96%BD%E8%A8%AD/652952298070291?pnref=story

Photo_9 Photo_10 Photo_11
天気が良かったので暖かく、ヤンバルクイナの首も伸びていた。
寒いとまん丸になる。

夕方、慶佐次川に戻る。
ふれあいヒルギ公園から遊歩道を出発run
http://www.goyah.net/okinawa_kankou/north/view/hirugi.html

午前中はすっかり水の中だったのに、完全に陸地。
Dscf1268
分かりづらいけれど、ハクセンシオマネキがいっぱい。

Kani02
ベニシオマネキも見られたnote

Manngurobu
シャコの巣 泥が盛り上がってアリ塚みたい。

Photo_12
オヒルギ。赤いので区別がつけやすい。

Photo_13
メヒルギ。
ヤエヤマヒルギとメヒルギが似ている。
ヤエヤマヒルギは写真撮れなかった。

Photo_14
塩分が溜まって黄色くなった葉。
切り口を舐めるとしょっぱいらしい。
舐めてみたかったけど、
天然記念物だから取っちゃダメなのよ。


そんなわけで夕暮れ時までマングローブを堪能し、
この日は終了。
カヤック楽しかったし、マングローブは勉強になった。

2014沖縄 2日目

沖縄2日目。
天気予報では曇りcloud時々雨rainとなっていたけれど、
何とか持ちそう。

今日は美ら海水族館fish
http://oki-churaumi.jp/

開館から閉館までいる予定。


入館したら、とりあえず人が増える前に黒潮大水槽まで移動。
大水槽独り占め状態で、ジンベイやエイを鑑賞。
B5vzhypcyaa4kxt 黒潮大水槽

寝っ転がる勢いで堪能。
人が増え始めたので、イノーの生き物たちタッチプールまで撤退。

サンゴの海は、お昼過ぎがおすすめ。
晴れていれば自然光が入って、キラキラすごくきれいに見える。
Suizokukan01
 まったく動かないコブシメ。
 夕方見た時も、同じ位置にいた。

サメの部屋で、卵黄嚢をつけたサメの赤ちゃんやら、
コンパクトに折りたたまれたエイの赤ちゃんやらを見る。
5年生の魚のたんじょうの勉強。
サメの仲間には、胎生のもいるのよね~。
胎生のサメに、卵生のカモノハシ、生物の不思議。

深海コーナーでは、オオグソクムシ。
Photo Photo_2

Photo_3 オオグソクムシの裏側とかhappy02


Suizokukan04
 ジンベイザメの食事風景も見た。
 餌を吸い込む時に、あばらが浮いているw

Photo_4
朝は見えなかったのに、午後になったら出てきたチンアナゴ。


そして、今回のメインイベントはこちらcatface
Photo_5 今年も当たった!shine

Suizokukann03 Suizokukann02

去年よりも落ち着いて餌をあげることができた。
今年は、お母さんマナティも餌を食べてくれた。
これは、すごいことらしい。

その他にも、イルカとかカメとか。
いろいろ見られた。
やっぱり水族館は楽しいな~。

とりあえずこの日も天気が保ってくれて、
気持ちより生き物を観察することができた。
晴れていると海の色もきれいだなぁ~。







2014沖縄 1日目

羽田空港のホテルを出発し、早朝の便で那覇に向かうairplane
空港に泊まるのは楽ちんだ~catface

午前中の到着だったので、レンタカーもスムーズcar
そのまま一路北部へ!

お昼時だったので、道の駅許田でお昼。
とりあえずアーサそば食べるnoodle


その後、ブセナ海中公園へ。
http://www.busena-marinepark.com/

ちょっと波が高かったけれど、
グラスボートも出るとのことなので、
海中展望塔とグラスボートのセットをセレクトship

シャトルバスに乗って、グラスボート乗り場へ。
桟橋には、ハリセンボンがたくさんいた。

すぐに出航note
波が高くて酔うかもと言うことで、娘はかなり怯えていたけれど、
実際乗ってしまえば揺れなんて気にしていられない。
ガイドさんの説明もそっちのけ。
魚が間近で見られて楽しかった~happy02

Photo_4 Photo_5


海底が砂の所では、リップルマークがよく見えて、
これがこのまま保存されると漣痕の化石になるのねとか思った。
サンゴもきれいだったよ。
いやぁ、よい経験ができた。


その後、海中展望塔へ。
らせん階段をグルグル下りていくと、
丸いのぞき窓がたくさんあるスペースへ。

Dscf1204
こんな感じで魚が見られる。
写真撮り忘れたけど、ヘラヤガラが見られて感動lovely
大体同じ種類の魚がいるんだけど、
時々珍しい魚もやってくる感じ。


風は強かったけど晴れていたので、
海の色もきれいに見えて、魚の色もはっきりしていて、
とても良かった。
これは天気悪いと残念な感じになっちゃうかもねー。

魚をしっかり堪能したので、
水族館近くのホテルに移動してチェックイン。
1日目は魚を堪能したのでした。


2014沖縄 前日

2014年の年末も、昨年に引き続いて沖縄。
まだやり残したことがあるよ-。

25日の早朝の便で那覇に向かう予定。
羽田まで、電車は間に合わないので、高速バスを使うか車で行くか?
高速バスは移動時間が異様に長く、
自動車で向かおうかと思ったのだけれど、
せっかくだから羽田空港のホテルに泊まることにした。
部屋から飛行機が見える~airplane
こんなチャンスもなかなかないだろうから、大奮発!
羽田空港の中もグルグル見て回った。
よい経験になったわ~。

Photo 三日月見えた

Photo_2 星屑のステージ

Photo_3 部屋からの眺め

沖縄旅行 5 日目 ~帰路~

cloud5日目 12月29日(日) 家へ

最終日。
今日は帰宅のみ。
ホテルから空港に向かう。
時間に余裕を見て寄り道せずに。

空港に着いたらお土産買って、早めのお昼。
「うっちんそば」と迷って「月桃そば」を食べる。
月桃の葉の上にそばが載ってきた。
あまり月桃の香りはしなかったなぁ~。


お昼の便で帰ってきたので、
下の様子がよく見えた。


こちらが、羽田leftright那覇間の空路。
http://www.ana.co.jp/dom/airinfo/viewpoint/hnd-oka.html

行く時は、紀伊半島までしばらく陸地を見ることができた。
羽田を飛んですぐに、浅間山も見ることができた。


帰りは、気がついたら御前崎で、
富士山もきれいに見ることができた。
わざわざCAさんが教えに来てくれた。
Dscf5710

伊豆半島が見える頃には、
新島の上空を通過して、伊豆大島もしっかり見ることができた。

昼間の便は、地上の様子がよく見られてうれしいなぁ~。



さて、初の沖縄旅行だったのだけれど、
沖縄の自然に触れられてとても良かった。
今度は春か夏にヤンバルの森を歩きに行きたい。
折角だから海でグラスボートにも乗りたいなぁ。
現地の野菜を使ったお料理も食べたい。

沖縄旅行 4日目 ~美ら海水族館~

cloud4日目 12月28日(土) 美ら海水族館

今回の旅のメインである「美ら海水族館」
http://oki-churaumi.jp/index.html

美ら海水族館近くのホテルに泊まっていたので、
開館と同時に入館して閉館までいた。
10時までの空いている時間帯に一通り見て、
その後はプログラムの時間に合わせて移動。
入館してすぐに黒潮の海に行ったら、
ジンベイザメのエサやりも見ることができた。
プログラムには表記されていないのでラッキーだった。
Dscf5613 Dscf5619_2

時間帯によって内容がちょっとずつ違うみたいだけれど、
一応水族館プログラムはコンプリートwink


Bcjzlojcmaazya8 入り口のゴミ箱。

Bciubs_cmaakmic イノーの生き物たち
マンジュウヒトデがやわらかかった。

Bcjzuarcuaaqw9q Dscf5627
サンゴの海。
サンゴ関連の企画展があると必ず「美ら海」の名前が出るので、
ぜひとも見ておきたかった。
いろいろなサンゴがたくさん!
解説のときはパネルも出た。


Bcjz1atcmaaowbe
ちんあなごちゃんも。


Bcjai0bcmaauo7m_2
ジンベイザメとダイバーさん。
ダイバーさんは水槽のお掃除中。
ジンベイザメはやっぱり大きい。

Bcjymqjcyaabkpl
黒潮水槽のとなりのカフェで休憩。
ジンベイを見ながらお茶が飲める。

Dscf5637 Dscf5638
サメ博士の部屋。
卵黄嚢をつけたサメの赤ちゃん。
これを見ると魚類だなと思う。


水槽を上から見られるのも見所の1つ。
Bcj63_kcaaalgch Dscf5691_2
上からマンタ。黒潮の海の上。時々ジンベイが通る。

Dscf5699
こちらはたぶんサンゴの海。屋根がない。


水族館ではないけれど。。。
事前申し込みをしておいた「マナティ飼育体験」に
当たったので、マナティのエサやり体験もできた。
Bcjathcuaanemi 当選ハガキ。

Bcjadfmieaacqvs マナティ♪

最初に美ら海プラザでレクチャーを受けて、
それからマナティ館でエサやりをした。
マナティのこと知ってそうで知らなかったことがあって、
いろいろ勉強になった。
マナティと握手もできた。
口の周りがプニプニしていてかわいらしかったなぁ~。


オキちゃん劇場、イルカラグーン、ウミガメ館も見学。
Dscf5673 オキゴンドウの鼻息。


結局3回再入館したかな?
1日みっちり見学して堪能した。



水族館楽しいのだけれど、
美ら海水族館は、観光水族館だなと思った。
もう少し研究施設としての側面を出してもいいんじゃないだろうか?
観光だけだと、1回行けば十分になってしまうのでは?
ショーはショーでしていいと思うんだけど、
勉強になるなって部分も必要ではないだろうか?
例えば、美ら海プラザの展示は面白かった。
サメ博士の部屋も良かったな。
ああいう展示がもう少し増えてもいいんじゃないだろうか?
同じ頃にできたアクアマリンふくしまは観光要素もあるけど、
教育的要素も強い。
せっかく人の集まる施設なんだから、さらに有効に活用して欲しい。

Dscf5611 Dscf5610_2
サンゴのところにあったこんな展示とかもっと欲しい。

沖縄旅行 3日目 ~やんばるへ~

cloudrain3日目 12月27日(金) やんばる方面へrvcar

今回の旅の目的の1つ、ヤンバルクイナに会いに北へ向かう。
さすがにこちら方面まで足を伸ばす人は少ないようで、
レンタカーにもあまり会わない。
天候はだいぶ回復してきて、時々通り雨があるくらい。
さて、まずは国頭に向けて出発。


とりあえず、道の駅「ゆいゆい国頭」で休憩兼時間調整。
http://www.yuiyui-k.jp/index.php?section=1

お土産品を物色。
やんばるの特産品とか買った。


で、一つ目の見学ポイント
「やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館」
http://www.ufugi-yambaru.com/
Bcftzircaaef0u7  Bcfudpceaakvi4
やんばるの生き物がたくさん紹介されている。
やんばるのツアーとかに参加する前に行っておくといいかもしれない。
ケナガネズミの剥製にも触ることができた。もふもふ~catface
交通安全宣言に登録したら、マグネットステッカーがもらえた♪


続いて、「大石林山」へ。
http://www.sekirinzan.com/
Dscf5540  Bcfuzdrcmaexyau

熱帯カルストの世界最北端らしい。
スピリチュアルスポットとしても有名らしい。
眺めもすごくいい♪ 見晴台からは与論島が見える!

私としては、亜熱帯の森を散策してみたくて行ってみた。
カルスト地形も見られるし。

熱帯カルストというのは、
熱帯地方特有のカルスト地形のこと。
秋吉台とかは温帯カルスト。
両方とも中古生代の同じような石灰岩違いに出てきている。
が、温帯と熱帯とでは温度や土壌中の微生物の活動状態が違う。
そのため石灰岩の溶食に違いが出て、地形も大きく変わってくるのだ。
熱帯カルストの方が、山がとんがっていて刺々しい(イメージで言うと…)

↑このへんのことは、「琉球列島ジオサイト研究会」さんの
 ガイドブック「本部半島の石灰岩とカルスト」が分かりやすかった。
 
 
http://www.geo-ryukyu.com/_src/sc566/Geotourguidebook_Motobu.pdf
  


駐車場に着いたら、
送迎バスでスタート地点の精気小屋まで送ってもらえる。
5分ちょっとと言うところか。すごい悪路なのでバスが揺れる揺れる。

精気小屋には、白蛇様(生きている!)がいらっしゃった。
白蛇様の皮で作ったお守りとかも売っている。
なんともスピリチュアルな雰囲気?

ここを起点に、コースは4つ。
とりあえず、バリアフリーコースから美ら海展望台コースを巡る。
時々ザザッと雨が降るので、傘とかっぱで出発。
傘さしても余裕で回れるコース。

Bcfuslacmaa7dbi ゴリラ岩とか。

Bcfvomacyaa9y3x
なんとキジムナーまで!! 写っているかな?


一旦、精気小屋に戻って、「アシムイカフェ」でランチ。
(カフェと言うよりもお茶屋っぽい雰囲気を漂わせつつ…)
ここでは、ヤンバルの薬草を使ったメニューを食べることができる。
(沖縄行って、ここで食べたのが一番おいしかった。また食べたい。)

Bcfv6pdcyae5qqx Bcfws54ceaaxiav Bcfw5a7cmaahner
薬草シフォンケーキ・ぜんざい・薬草ピザ。

薬草は、サクナ・ンジャナ(ニガナ)・フーチバー(ヨモギ)が使われている。
シフォンケーキは結構香りが強かったけれど、
ピザはそれほどでもなく子どもたちも食べられた。
ぜんざいは豆が大きくて黒糖で甘くしてあった。
シフォンケーキには、35コーヒーをつけてもらった。
からぎ茶も飲みたかったなぁ~。
オムライスやメキシカンピラフも食べられるのだけれど、
折角行ったら薬草系食べたいねぇ。

Bcfxqxccqairo ヒットは月桃ジュース♪
月桃の香りが強いけれど、さわやかで飲みやすい。


お腹がいっぱいになったところで、
バスで下山することもできるのだけれど、
「亜熱帯自然林コース(ガジュマルロード)」を下ることにする。
雲も大分晴れてきて、生き物たちの声もするようになった。

Bcfyaokceaeccp2 たくさんのガジュマルの木を見ながら歩く。


生き物もたくさん。
鳥の鳴き声も聞こえたし、冬なのに蝶も飛んでいた。
クロアゲハかシロオビアゲハ。黒かった。


Bcfu8tzcuaennox Bcfvbtsccaahrpv
カタツムリもいろいろ。丸くて平らなのから細長いのまで。
左は、オオカサマイマイかしらね?
右はキセルガイの仲間。オキナワキセルガイかな?

Bcfyo3fccaaswhv
写真だと分かりづらいけれど、はね部分が青い。
一体これは何だろう?

途中、鬼太郎の撮影ポイントとかもあったり。
春や夏ならもっと生き物がいただろうなぁ。
せめて風が穏やかで暖かだったなら…。
またぜひヤンバルの森を散策したい。


続いて、本日のメインポイント、
「ヤンバルクイナ生態展示学習施設」へ。
まだガイドブックにも載っていないのだ。
ここでは、生きたヤンバルクイナを自然に近い状態で見ることができる。
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%8A%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%96%BD%E8%A8%AD/652952298070291
(フェイスブック:ヤンバルクイナ生態展示学習施設)

Bcfyp7ucaaaa6ue
ヤンバルクイナの愛らしさに時を忘れるw
意外と気性が激しいらしい。
エサをとる時の乱暴さに気の強さを感じる。



しばし見とれた後、夕暮れも迫ってきたのでホテルに帰る。
帰りにエメラルドビーチによって貝拾いをした。
強風波浪警報の出る中でのビーチ。
吹き飛ばされるかと思った。。。

Bcfzpfocmaajn7o_2


Bcfziffciaaydg3 サメの卵殻が落ちていた。
ウニの殻が欲しかったのだけれどさすがになかったな。


ということで、ヤンバル方面ドライブは終了。
次は春か夏にやんばるの森を歩きたい。
植物や生き物の観察がしたいなぁ~。

沖縄旅行 2日目 ~本部・美ら海へ~

cloudrain2日目 12月26日(木) 移動日rvcar

那覇から美ら海水族館近くのホテルまで移動。

まずは、県立博物館・美術館へ。
http://www.museums.pref.okinawa.jp/index.jsp

時間の都合上、見学するのは博物館のみ。
1時間滞在。

屋外展示↓
Dsc_0480_2
高倉の穀物倉庫、昔ながらの民家、煉瓦の窯跡。
あいにくの雨模様でゆっくり見られなかったのが残念。

博物館内部は、撮影可能エリアと不可エリアに分かれていた。
ついつい自然・考古系を中心に見てしまう。
もっと時間があれば、民族部門とかよく見たかったな~。

Dsc_0482
エントランスの「ニライカナイの彼方から」
珊瑚礁内に広がる「イノー」が作られている。
この奥の映像エリアも面白い。

沖縄の移民のコーナーとかも
仕事柄もっとよく見ておけばよかったかもしれない。

何にしても半日くらいは居ないと、全部は見きれないな。



続いて、ゴーダックへ。
国際海洋環境情報センター(GODAC:ゴーダック)http://www.godac.jp/

Bcykv8ocmaajcw

Dsc_0484 こんな展示とか。


Bcyolchceaiah5c オオグソクムシ


Bcypiebccamqv4j ダイオウイカの模型。

その他深海生物の標本とか。
いろいろ資料もいただいた。

この施設は、辺野古にある。
キャンプシュワブも近い。
辺野古移設承認がされたのが翌日の27日。
何か動きがあるのかと思ったけれど、何もなかったな。
とても静かだった。


続いて、お約束の名護パイナップルパークへ。
Bcymaklcmaa7laq

パイナップルカートにも乗った。
貝の展示も見た。
お土産買った。


チェックイン時間に合わせてホテルへ。
荷物を置いたら、すぐに海洋博公園へGo!
美ら海水族館はあとでゆっくり見ることにして、その他の展示施設へ。


まずは、「海洋文化館」
http://oki-park.jp/jp/inst/planetarium.html

プラネタリウムと合わせて1時間半くらい居たかな?
オセアニアの海洋民族の文化や歴史がとてもよく分かる展示。
リニューアルされて間もないので、展示もすごくきれいだった。
ハワイとか海洋文化には興味があるので、どの展示も面白かった。
前に科博で見た「グレートジャーニー」に出てきた縄文号みたいな船もたくさん。
日本人のルーツの1つは南方系だからね。

Dsc_0490

Dsc_0491

Dsc_0492

続いて、「おきなわ郷土村」を通過しながら熱帯ドリームセンターへ。
雨が本格的に降り始めてしまって、屋外の郷土村はあまり見られなかった。

熱帯ドリームセンターは、室内なので、ゆっくり見られる。
http://oki-park.jp/tropical/index.htm

Dsc_0493  Dsc_0494
右はビカクシダ。形が面白いなと思って。
冬なんでだいぶ枯れている感じだけど…。


Dscf5535 Dscf5534
カカオの花と実。


さて外に出ると、結構な雨。
傘とカッパを買ってホテルに帰った。

より以前の記事一覧