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科学おもちゃ

3D錯視 ペーパークラフト

Sakusi

ネットで型紙が無料でダウンロードできるサイトを見つけたので、
学校の理科クラブの時間に作った。
この写真以外にも、全部で3種類。
見れば見るほど不思議~coldsweats02

種明かしをすると実に以外、「これがこんな風に見えるのね!」って感じ。
「何事も横や斜めからも見てみないとその姿は分からない」などと哲学的な気分になる。

子どもたちも、工作に手間取っていたけれど、
実際に不思議に見えたときには新鮮な驚きがあった様子。
たまには地味~に工作も楽しい。  

DNA抽出キット

Dna

やっと使ってみた。
以前に大実験教室展でサケの白子を使ったので、
今回は何と大胆にも人間で!

取説にはトリのレバーがやりやすいと書いてあったのだけれど、
どうせならやっぱり人間が見てみたいよね~。

Dna01


細胞は、頬の内側の粘膜を採取。
娘と息子だけでは足りず、私も採取。

Dna03
細胞分解液を入れて、さらにタンパク質を分解するために湯煎。

Dna02
その間にほかのものも用意。

子どもたちは、出来るところはやりながら、経過を見守る。

エタノールに入れて、ゆっくり振り混ぜると・・・
Dna04

出てきた!
って、写真ではよく分からない・・・。
でも、白い糸のようなものが出てきた。
ただ長く繋がっていなくて、綿毛のような感じ?

大成功ではないかも。
でも娘は、サケの白子のDNAを一度見ているので、
それと比較が出来たし、短いけれど様子は似ているので、
「DNAだ!」と思った様子。

後2回分残っているので、
せっかくだから、ちょっと変わったもので採取できるといいなぁ~。

作業自体は簡単なので、
薬品の扱いさえ気をつければ、小学校低学年でもできる。
細胞分解液(中身は界面活性剤)が手軽に代用できるものがあるといいんだけど。

電気の利用 新製品

昨日、教材屋さんが、「電気の利用」の新製品を持ってきてくれた。

Den01_3  パッケージ

Den02  中身

手回し発電機とモーターカーのセット。
発光ダイオードも付いていて、モーターカーにコンデンサが内蔵されている。
価格は670円となっていたけれど、決定なのかな?

このセットと、豆電球と電子オルゴールは学校のものを使えば、対応できそう。
モーターカーは完成品なので、「ものづくり」で使えるかというと微妙な感じ?
あとは、中の回路が複雑なので、配線が分かりづらいかも。
使い勝手は良さそう。車を走らせるのも子どもは楽しいよね~。

「あんまり新製品は出なそう」と教材屋さんは言ってたけど、
どうなるかな。まだ新製品出るのかな??

個人的には、「風力発電」のキットが増えるといいなぁと思っている。

風力発電機 <改造>

先日記事にしたサイキット社の風力発電機。

Fusya01

7月22日「サイキット社の風力発電機」
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2010/07/post-fd9f.html



ちょびっと改造してみた。

Fusya02_2 ←風車を付けていない状態です。

(1)ペットボトルの台に固定。
(2)ワニ口導線を取り付け。
(3)風車の種類を変える。

(1)(2)はこんな感じ↓
Fusya04

(1)のペットボトルへの取り付けは、
「夢風車」の梱包に使われている片段ボール紙を再利用。
材料費はタダ! 段ボール紙を巻くだけで、安定感が全然違う。

(2)の導線はLEDと並列につないであるだけ。
LED光らせながら、電子オルゴールくらいは聞ける。
電圧測っていないのだけれど、豆電球は付かなかった。
コンデンサに充電できるか、今度確かめてみるつもり。


風車も何種類か作成。


one 定番のプロペラ型。標準の作り方通りでちょい捻り。
Fusya05
右と左で、プロペラの回転する向きが違う。
キットに付いてるLEDは双極なので、プロペラの向きが違っても問題なし。
本来の授業の主旨とはズレるかもしれないけれど、
プロペラの向きによる回転方向の違いとか、
回転方向による電流の向きの違いとか、
電流の向きによるLEDの発光の仕方の違いとか、考えるとすごく楽しそう。

two垂直軸型風車にも挑戦。
Fusya03 右がサボニウス型、左が直線翼垂直軸型

風車の形による発電量の違いとか調べるとおもしろそう。

水平軸型と垂直軸型の違いは、ただいま勉強中。
水平軸の方が効率がいいのは分かった。
でも垂直軸型の方が風向の影響を受けにくい。


まだまだ風車には手を加える余地がありそう。
授業でいろんなことができそうで、すごく楽しみ。

サイキット社の風力発電機

夏休み中に、県の理科研修会で話をせねばならなくなったため、
教材研究中。

Fusha01

サイキット社の「夢風車」
http://www.xikit.com/store/index.php?main_page=product_info&cPath=1_52&products_id=365

昨年、科学未来館で行われた企画展「地球と宇宙の環境科学展」
http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/kietaikimono/
の図録の付録を、今頃制作。

新しい教科書では、6年電気の単元のものづくりで、
「風力発電機」を採用してるのが2社。
どうせものを作るなら、ただのおもちゃよりも、
生活に結びつくようなものの方がいいよね。

でも、風力発電機に必要な材料を一から用意するとなると大変。
キットの方が、簡単に作れるし、安い。

風力発電機キットは、アーテックからも発売されている。

宇宙人のたまご

Egg01 eye これが宇宙人shadownight のたまごgood


気に入ったうちの子が量産中upupupup


学研の「科学と学習」が休刊になってしまって、寂しく思っていたのだけれど、
学研さんが新しい雑誌を出してくれたhappy02


Prerika
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1715534080

楽しい~♪
小学校低学年にぴったり。
デザインとかレイアウトとかは、最近のNHK教育風?
内容は、ただ楽しいおもしろいだけではなくて、
理科に対する興味関心を高めて、理科的なものの見方が身につきそうな感じ。
しばらくは定期購読しようかな。

「宇宙人のたまご」はこの中に出ていた。
ニワトリでも恐竜でもなく、「宇宙人」なのがきっといいんだろうなぁ~。


先月には、小学校高学年向けに、「りすうか」というのも出ている。
Risuka
http://hon.gakken.jp/magazine/interval/1702244070

中学受験向けの扱いになっているけれど、
別に中受しなくても読んでもいいよねぇ~。
こちらもデザインが今風で、十分読みやすいけど、内容はしっかりしている。
理数センスと学力がアップするらしい。



最近のこれらの雑誌やNHK教育なんかを見ていると、
自分の掲示物センスは古いんだなぁと思わされる。
子どもたちが、「おっ」と目を引くような、センスの良さを学ばないと!
「内容が良ければ見てくれる」って時代じゃないのよね。。。

防犯ブザーでテスター

Tester

以前の記事(「手回し発電機と電子オルゴール その2」)
http://chiy-science.cocolog-nifty.com/scienceblog/2010/04/post-2512.html
で、hiroさんに教えていただいたテスターを作りました!
取りかかるのに時間がかかりましたが coldsweats01
(苦手意識があるので、腰がやや重い…)

ハンダごてでちょこっと外して、ちょこっと付けるだけだったので、
初心者の私でもなんとかできましたgood

早速、試してみると、ちゃんと小さな音でブザーが鳴って、
LEDも点滅しました!

これに気をよくして、電子工作にもチャレンジしていきたいと思います。
(って、調子に乗りすぎ?! でも思っていたよりも、やってみるとおもしろかった。)
新たな分野に興味がわきました。
みなさまのおかげです。ありがとうございますm(_ _)m

先生と親子のためのエネルギー教育フェア2010

公式サイト
http://www.icee.gr.jp/ene-fair2010/

昨日行ってきました。
「先生と親子のための」ということだったので、上の子を連れて。
思ったほどは混んでいなかった。
あまり宣伝されていないのか?
パナソニックセンターに行くのも初めてだったので、
リスーピアにも行ってきた。

子連れのため、
基調講演や実践発表は参加できず、
工作ブースと模擬授業に参加してきた。
模擬授業は、「エネルギーってあなに 動くおもちゃ作りから考えよう」で、
偏心モーターのたわしおもちゃを作った。
工作もお持ち帰りのできるおみやげをたくさんもらった。
エネルギー系の冊子もたくさん置いてあったので、
いろいろもらってきた。

どの実験や工作も、小学校で使えそうな内容だった。
(中学校レベルまでの知識で対応できる感じ。私でも大丈夫w)
早速、今日6年生最後の授業があったので、
内容を差し替えて、電気の授業をした。


リスーピアも楽しかった!
今回はゆっくりできなかったので、また行きたい。
お台場近辺は、博物館もいろいろあって充実していて楽しい。
来年もまた行きたいと言っているので、
来年も子連れで参加できるといいなぁ。

電気のおもちゃ

Ene01

理科室の廊下側に、電気のおもちゃを置きました。
自由に触って遊んで可。
とりあえず持っているものや作っているものを置いたので、
内容的に系統立ててはいません。
本当はもうちょっと考えられればいいのだろうけど。
電気系は壊れやすいおもちゃが多いので難しいです。

1 学研(だったかな?)のダイナモトーチ。
  簡単に言うと、手回し発電機でLEDをつけるっておもちゃ。
  キットになっていて、すぐに作れる。
  でも、たぶんすぐにLEDがダメになると思う。
  子どもたちは、がんがん回すに違いない。

  Ene   


2 ファラデーのモーター
  この間日記にアップしたもの。

  Ene03
  

また様子を見て増やせるといいなぁ~。
でも、後何しよう。。。



その後早速群がる子どもたち。
LEDは、家庭にダイナモラジオライトとかある子もいるらしく、
「知ってる~」との声も聞かれた。
光り物はやはりうれしいらしく、壊れるのは時間の問題・・・。

モーターの方は動きがおもしろいらしく、
興味関心が高い。
高学年男子は、回る理由をあれこれ考えています。

ファラデーモーター その2

単極モーターの改良型(?)です。
写真だと分かりづらいけれど、銅線がくるくる回ります。

Mota01   


拡大するとこんな感じ↓

Mota02 Mota03

小学生くらいだと、
「クルクル動いてる~。」「何で動くんだろう??」で十分。
細かい理屈までは要りません。

電気と磁石から動きが生まれるってことが
体験的に分かれば良し。

こういう経験をたくさん積んでおくと、
中学校になって「電気」の勉強をしたときに役に立つはず。
きちんと説明はできなくても、
何となくストンと納得できるのではないかと思う。

「何で? 何で? 何で?」が渦巻いて、
理解することを拒んでしまう中学生は多い。
「よく分からないけど、確かにそういう風に動くんだから、
 そういうものなんでしょ。」って納得の仕方も必要だと思う。

しばらくの間、理科室前に置いておくつもり。
いろいろいじって試してもらえるといいなぁ。
あっという間に壊れるだろうけど、いじくり回すのもまた勉強。

より以前の記事一覧