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掲示物

ホネホネ君の作り方

今年度は、ブログが完全放置状態なのですが、
先日「ホネホネ君」こちら↓ の作り方をお問い合わせいただきました。

Dscf5501


ブログにも、写真入りで作り方を掲載しておきたいと思います。
小学生の子どもたちは喜ぶんじゃないでしょうか。
(先日、前任校の子に会った時、理科室にホネがまだ貼ってあります!
 と報告を受けた。腕が取れているらしい。誰か直してくれないかな…。)


 【材料】 画用紙(ベージュやうす黄などの骨っぽい色がベスト。
            マーメイド紙などの表面に凹凸のある紙でも雰囲気が出る)
       ラミネート
       穴あけパンチ(一穴パンチの方が使いやすい。)
       割りピン
       マグネットシート

 【作り方】hairsalon

1)画用紙に適当な大きさで、骨の絵を描く。
  頭蓋骨 下顎骨 胴体(背骨から肋骨) 上腕骨×2 下腕×2 手のひら×2
   Dscf5494    

2)切り取って、それぞれラミネート加工する。
  縁を残して切り取る。
  
   Dscf5498


3)関節部分を意識して、穴あけパンチで穴を空け、割りピンで留める。
  *割りピンの足が邪魔にならないように折り、テープで留める(けが防止)。
  留める箇所は、頭蓋骨と下顎骨・肩と上腕骨・上腕骨と下腕・下腕と手のひら 7カ所
  頭蓋骨と胴体はつながない。
  Dscf5495 Dscf5497 Dscf5500

 
4)手のひらの裏にマグネットシートを適当なサイズで貼る。
  Dscf5499

5)ホネホネ君を掲示場所に貼る。
  周りに鉄の素材があるところがよい。教室のドアが鉄素材だとベスト。
  胴体と頭蓋骨部分だけ両面テープなどで貼り付ける。
  (後ではがす時に楽なように、ガラス素材などだとベスト)
  腕はブラブラしているので、周りの鉄部分に貼り付けると、
  好きなポーズを取るせることができる。
  あごの骨は固定してないので、適当に口を開けている感じ。
  Dscf5496

  周りのデコレーションは適当に…。


まぁこんな感じですが、
あごや腕は引っ張られることが多いので、時々取れる。
割りピンつけ直したり穴開け直したりして治療している。

7月の掲示

興味関心を高めるため、理科用掲示板を新たに拡張!
理科室に来る子どもたちだけでなく、多くの子の目に触れる場所ということで、
児童玄関前の掲示板を理科用にもらった。

夏休み前は、自由研究関連の掲示をおこなった。
自由研究本も置いてみた。

Dscf4050_3

Dscf4049

効果があったのかなかったのか?
自由研究の取り組みはどんなもんだろうか。
   

5月の掲示物

各学年とも単元が進んだので、内容に合わせて掲示物も貼り替え。

6年生が「動物のからだのはたらき」の勉強に入ったので、
人体ポスターを掲示。
立体的なので、子どもたち大喜びsmile

Human_2

このポスターは、ポプラ社の「ポップアップ人体図鑑」

『ポップアップ人体図鑑』↓
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=85000020


4・5年生は、ヘチマやインゲンマメの栽培を始めたので、
「種子」について。
いろいろな種を貼ってみた。

種の形・大きさ・色はいろいろ。出てくる芽もいろいろ。

Bean Plants
本も出してみた。

ほるぷ出版『たねのはなし』はおもしろい。
http://www.holp-pub.co.jp/cart/detail_main.php?id=739

4月の掲示物

4月になりました。
今年は、異動して2年目、少しは落ち着いてブログを更新していこうと思う。
個人的な目標としては、すべての授業記録を残すこと。


4月。
各学年とも「春」を探しに行ったりするので、花のつくり。
5年生の「花から実へ」の内容も、適宜通常授業の中に挟んでいく予定。
できれば、1学期中にある程度「花から実へ」の授業内容は終わりにしたい。

Keiji01
普通の壁なので、「つくりパズル」はできませんでした。


一家に一枚ポスター。
今年度分が届いた。
Keiji02
「鉱物」は宇宙のコーナーに貼った。

Keiji03
周期表は、ドア。
昨年の物が色あせてきたので、貼り替えた。

子どもたちも、理科室の掲示物が変わることに慣れてきたので、
貼り替えると、「変わったね~」と教えてくれる。

10月の掲示物

週明けには10月。
初日より指導主事訪問が予定されているため、
早めに掲示をした。

授業の進行に合わせて、
市配布の「洪水ハザードマップ」
東大地震研の「日本の地震震源マップ」など。

Keiji01


関連する書籍も置いてみた。
Keiji02

もうちょっと本を増やしたいなぁ。
何かいい本ないかしら。


来週には、県自然史博物館で借りた化石で展示会をする予定。
Keiji03 学校名は伏せてあります・・・。

8月9月の掲示物

さて、メインのお仕事の記事。
夏休み中に、理科室と準備室をすっかりキレイにした。
もう使わない過去の消耗品や備品を思い切って廃棄。
ラベルなども一新、レイアウトも使いやすいように直した。

Keiji03
引き出しのラベルは、手書きからテプラに統一。
シール剥がした後が残っているなぁ~。


掲示類も、窓下と図書コーナーはしばらくこのまま動かさない予定。
Keiji01 窓下は、天体関係。

Keiji02 図書コーナーは、調べ学習について。


理科室入り口付近は、月一で入れ替える予定。
今月は、授業に合わせて天体関係で。
Keiji04

Keiji05

もらってきた「早川マップ」も裏表貼った。

Keiji06
科博でもらってきた周期表も貼った。
宇宙の誕生とも関わるので、
水素とかヘリウムとか調べている子もいたよ。

6月の掲示

すっかり~、記事にするのを忘れていた。
完全放置状態ですが、やはり異動初年度は思うようにならない・・・。


Keiji06

Keiji02

6月末の授業参観前に、
夏休みの自由研究に向けて掲示を作った。

久しぶりに授業参観で授業をするので、
理科室にいらっしゃる保護者に向けて猛烈アピール!!


今年は、6年生は必修課題にしたので、
授業の中でも3時間使って、
自由研究のまとめ方・テーマ選び、
テーマの選定、
まとめ始め、まで行うつもり。
工作も可にして、敷居はだいぶ下げてみた。
さてどれくらいがんばってくれるだろうか。

4・5年生は希望者のみだけれど、
一応授業の中で1時間はテーマ選びについて行う。

某サイエンスコンクールが今年から無くなってしまったので、
某新聞社主催のコンクールに絞って取り組ませる予定。
もちろん市主催の自由研究発表会にも出すよ~。

5月の掲示物

と言うことで、廊下壁面の掲示物。

Sun

もう内容が古いなぁ。
この前は、金環食について啓発記事を掲示していた。
金環食後は、観察記録。

6月なってからは、続く天体ショーについて紹介記事を掲示中。
(また、後で記事に書く・・・)

Naizo

下半分は、人の内臓。
昨年の保健新聞を貰っておいたもの。
内臓写真が結構リアル。


理科室背壁面には、
4月と5月の植物の変化を、自分で撮った写真をパウチして掲示。
4年生の授業で野外に出たときに撮っておいたのだ。
授業でも使えて、掲示にもなって、まさに一石二鳥smile

慣れてくると、掲示に掛ける手間も減る。

理科室の整備 ~掲示物 その1~

4月は理科室内を把握するのでいっぱいだった。
5月になったので、少しずつ環境整備。
「何年前のだよ!?」って資料ばかりだったので、全部撤去。
新しいのに貼り替えた。


Keiji_2
まずは、いつもの「授業の進め方」
貼る場所が無かったので、背面にある作り付けの棚の上部をつぶした。
荷物を整理したら、棚の上半分が丸々空いたのよ。


Skal
さらに入り口に「骨ホネくん」。
この間、保護者の方がわざわざ見に来てくださった。
子どもがだいぶおもしろがってくれているらしい。
一応、学習の一環でもあるのですよ。



Medaka02 Medaka01

メダカ水槽も場所を移して資料もそろえた。
日当たりのいいところに移したので、藻の繁殖がひどいのだけれど、
やはり水道近く出ないと世話が大変。
資料は、図書館の本のカラーコピー。


Cosmo
窓下の壁面は、宇宙にしてみた。

廊下と背壁面の一部を、月替わりの掲示コーナーにすることにした。

2月の掲示 その1

Keiji02

授業の中でもチラチラと放射能の話はしているのだけれど、
感触として「心配したって、自分たちにはどうすることもできないじゃん」と
子どもたちが考えているように見受けられる。

そこで、放射線から身を守るにはということで掲示をした。
群馬大学早川先生の、
小山ファイルhttp://gunma.zamurai.jp/pub/2012/fukushima120122oyama.pdf
を利用した。
パワーポイントファイルも公開されているので、
地名を一部改変している(小山→伊勢崎)。

まぁ、このファイルに関しても受け取り方はいろいろなんだけれど、
小学生向けの分かりやすいものとしては、よくできていると思う。
同僚に見せたところ、
「過激なところもあるけれど、この先生は子どものことを本当に大切に思っているのね」
と感想をもらった。
過激なところは少し端折って、マイルドなところだけ掲示している。

これを貼るのに結構思い悩んだ(子どもに不安を与えてどうするんだとか)のだけれど、
その後何のリアクションもなく、肩すかしを食った感じ。

翌日、読売新聞で子ども向けに、
「どんなところが放射線量が高いのか。知って気をつけよう」といった内容の
記事が掲載された。
最後にどこだかのお医者さんのコメントとして、
「でも少しくらい放射線浴びても、みんなガンになるわけじゃないから、
 心配はいりません」というようなことが書かれていた。

せっかくなので、その記事も合わせて貼ることにした。
(写真撮ってくるの忘れた・・・。)

これで、安全派と怖い派の両方の記事を掲示したから、釣り合い取れるかな。
どちらを支持するかは、読んで判断するのだよ、子どもたち。

来週からは授業参観が始まるので、
何某かの反応があるといいのだけれど・・・。
結局、みんな関心ないのかな。
早川マップもあまり知られていないし、
汚染が広がっているなんて考えてもいないのかなぁ。
言い出しづらいんだったら、まだいいのだけれど。

より以前の記事一覧