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2013年12月

沖縄旅行 1日目 ~那覇へ~

12月25日~29日で、沖縄へ行ってきた。
目的は、美ら海水族館とヤンバルクイナ。
冬だから海はパス。

sun1日目 12月25日(水) 沖縄へairplane

最寄りの停留所まで送ってもらい、高速バスで羽田に向かう。
これが失敗だった。なぜかこの日は首都高が大渋滞。
(時々そういう日があるみたいね。事故があったわけでもないのに…)
このまま飛行機に乗れないんじゃないかと焦りつつ、
搭乗時間ギリギリに羽田に滑り込む。
空港探検などしている間もないまま手荷物を預け、
優先で保安検査をしてもらい、慌てて空弁を買い込み、
搭乗の列に並ぶことができた。

那覇空港到着。
那覇は雨。
レンタカー会社で傘を貸してもらう。
もうすっかり夕方なので、そのままホテルへ。
那覇港沿いだったので、部屋から港が見えた。
(シティービューのはずだったんだけど、港だから海じゃないのか?)

隣のホテルのレストランでクリスマスビュッフェをいただく。
なんと本物のサンタクロースが来た!
美人の妖精さんもいた。
ロビーにはクリスマスツリーxmas
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なにやらコンサートも始まったぞ。
Bcuqhe0ciaaisoz

えぇ、私たちが泊まったのは隣のホテルですがw


Dsc_0478
ロビーのテーブルがサンゴ大理石(琉球石灰岩)。
上にある貝は、タカセガイ? オキナエビスはこんなところに置いてないよね。

Dsc_0479
ホテルをつなぐ通路がなんとも不思議。

企画展「砂漠を生き抜く」&インターメディアテク「驚異の部屋」

科博特別展「大恐竜展」を見た後、
同じく日本館で開催されている「砂漠を生き抜く」を見る。

の、前に「科博・干支シリーズ2014「午」」をやっていた。http://www.kahaku.go.jp/event/2014/01eto/index.html

Bbqbjmkcuaeo8lu シマウマ三種。



「砂漠を生き抜く-人間・動物・植物の知恵-」
http://www.kahaku.go.jp/event/2013/11desert/

個人的にはこちらの方が面白かった。
が、撮影禁止のため、おもしろさが十分に伝えられない。

砂漠を生き抜くための工夫が紹介されている。
過酷な環境の中でどんな工夫をして生きているのか。
ラクダの生態とか。日本には牧畜の習慣がないから勉強になる。
この地域では「ナツメヤシ」をフル活用している。
(日本の米みたいなもんだな。余すところなく利用する)
日本の里山と同じように、
人類は砂漠でも自然と折り合いを付けてその中だけで循環するような
生活をしていたのだなぁと思う。

そしてここでも生物多様性。
乾燥地域で利用価値が高いだろうと人為的に植林されたメスキートが
固有種を駆逐する勢いだとか。




さて、科博を後にして、インターメディアテクに向かう。
インターメディアテクでは、
「驚異の部屋--京都大学ヴァージョン」を見る。
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0010

Bbqhjrbcqaavl_c
他の展示は見たことあるのだけれど、こちらも期間限定なので。
撮影禁止だからポスターだけ。

ミツバチの模型、昔のだから木製で手塗りなんだけど精巧だった。
いろんなものがあって、昔からの博物館の収蔵庫ってミラクルワールドだ。
カイコの模型も素晴らしかった。つぎはぎされたマンボウも。

カモノハシの剥製見た。しかもかなり状態がいい!
毛並みもくちばしもつやつや。
前に見たのはどこのだったか、
毛づやが悪くてくちばしもプラスチックみたいになっていたからなぁ。
カモノハシ大好き! いつか生きている姿を見たい。


ということで以上。

大恐竜展 ゴビ砂漠の驚異

今期の科博特別展は、「恐竜」。
恐竜って鉄板テーマなんでしょうか?
2011にも「恐竜博」あったのに。
あの時は、トリケラトプスとティラノサウルスだった。
今回は、タルボサウルスとプロトケラトプス。
前回が北米、今回はアジアということらしい。

大恐竜展公式サイト http://daikyoryu.com/
科博のサイト
  http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/daikyoryu/index.html

実は、ナショジオの紹介記事が分かりやすい↓
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20131025/370702/


恐竜なので、幼児から小学生までちびっ子がいっぱいだった。
しかも、どの子もやたら詳しい。
キョウリュウジャー(日朝の戦隊モノ)やってるからかしら?

私は、キョウリュウは守備範囲外なので、系統とかよく分からない。
しかも、恐竜領域は日進月歩で新説が出されているので、とても付いていけない。
例えば、今回の展示では恐竜は毛が生えているのが当たり前になっていた。
前回の展示では、ティラノサウルスに毛が生えていたけれど、
「新説に基づいて、毛が生えているかもしれない」ってくらいのスタンスだったのに。
教科書のイラストとかもう古いのね~。
資料集とか物によっては、まだ毛が生えていないのがある。

時代の先端情報を得るためにも、特別展は欠かせない。
(先端情報と言っても、最先端である必要ないので、特別展くらいの速度で十分。)
と言うことで、私の興味を引いた物を紹介。


Hone

入場してすぐにある子どものプロトケラトプス。
トリケラトプスと混同してしまうのだけれど、
トリケラトプスは角があって、北米を中心に生息。
プロトケラトプスは中央アジアに生息。
両方とも角竜のなかま。
この化石は、砂嵐によって生き埋めになったらしく、
足が踏ん張った状態になっている。

Bbp4_vwcmaaprja
「プロトケラトプスとヴェロキラプトルの格闘の化石」
有名な戦闘シーンのまま生き埋めになった化石。

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ハルピミムス 
原始的なオルニソミモサウルス類 ダチョウ型恐竜のなかま。
死後の筋肉の収縮により首が後ろに反っている。
(始祖鳥化石の首が後ろに反っているのと同じだ)

Bbp5ejhcuaaqjcb
ポケモンのキャラにいそうなサイカニア

Bbp5vnacuae4ntu
化石を保護している新聞紙が平成5年だった。
モンゴルまで日本の新聞紙を持って行っているのが意外だった。

Bbp5o4lceaed6ci_2  Bbp51ceciaarzkt_2
サウロロフスのデンタルバッテリー。
デンタルバッテリーって初めて知った。
サメの歯みたいなものか?
現生の生き物でデンタルバッテリーのある生き物いるのか?
(検索してもよく分からないよ。)
ハドロサウルスのなかまやトリケラトプスのなかまに見られるらしい。

Bbp6lkxcaaaaatu_2
プロトケラトプスの赤ちゃん化石。
これも砂嵐に埋まったらしく踏ん張った姿勢をしている。
プロトケラトプスが巣を作っていた証拠化石。

大量絶滅のコーナーでは、
生物多様性についての展示があった。
「生物多様性」というキーワードはブームなのだろうか?
ここ数年よく聞く。
生物が多様であると、大量絶滅でも生き残れる生物が出るだろうという話。
哺乳類などの一部の生物が、白亜紀末の大量絶滅を乗り切った。


Bbp6wtvciaas_wl
化石の中に水晶。
骨髄の空間に水晶が生えている。

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タルボサウルス。
子どもから大人へどのように変化するか頭骨が並べてある。
奥はしゃがんでいるタルボサウルス。
(恐竜博のときは、同じポーズでトリケラトプスだった。)

と言うことで、このくらい。

ホネホネ君の作り方

今年度は、ブログが完全放置状態なのですが、
先日「ホネホネ君」こちら↓ の作り方をお問い合わせいただきました。

Dscf5501


ブログにも、写真入りで作り方を掲載しておきたいと思います。
小学生の子どもたちは喜ぶんじゃないでしょうか。
(先日、前任校の子に会った時、理科室にホネがまだ貼ってあります!
 と報告を受けた。腕が取れているらしい。誰か直してくれないかな…。)


 【材料】 画用紙(ベージュやうす黄などの骨っぽい色がベスト。
            マーメイド紙などの表面に凹凸のある紙でも雰囲気が出る)
       ラミネート
       穴あけパンチ(一穴パンチの方が使いやすい。)
       割りピン
       マグネットシート

 【作り方】hairsalon

1)画用紙に適当な大きさで、骨の絵を描く。
  頭蓋骨 下顎骨 胴体(背骨から肋骨) 上腕骨×2 下腕×2 手のひら×2
   Dscf5494    

2)切り取って、それぞれラミネート加工する。
  縁を残して切り取る。
  
   Dscf5498


3)関節部分を意識して、穴あけパンチで穴を空け、割りピンで留める。
  *割りピンの足が邪魔にならないように折り、テープで留める(けが防止)。
  留める箇所は、頭蓋骨と下顎骨・肩と上腕骨・上腕骨と下腕・下腕と手のひら 7カ所
  頭蓋骨と胴体はつながない。
  Dscf5495 Dscf5497 Dscf5500

 
4)手のひらの裏にマグネットシートを適当なサイズで貼る。
  Dscf5499

5)ホネホネ君を掲示場所に貼る。
  周りに鉄の素材があるところがよい。教室のドアが鉄素材だとベスト。
  胴体と頭蓋骨部分だけ両面テープなどで貼り付ける。
  (後ではがす時に楽なように、ガラス素材などだとベスト)
  腕はブラブラしているので、周りの鉄部分に貼り付けると、
  好きなポーズを取るせることができる。
  あごの骨は固定してないので、適当に口を開けている感じ。
  Dscf5496

  周りのデコレーションは適当に…。


まぁこんな感じですが、
あごや腕は引っ張られることが多いので、時々取れる。
割りピンつけ直したり穴開け直したりして治療している。

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