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2013年4月

明るく楽しい学習会@草津温泉

2013年4月27日28日。
草津温泉に泊まって、火山学習会に参加。
もう毎年恒例ね。

初日は、夕方草津温泉のセミナーハウスに到着すればいいので、
北軽あたりで遊ぶ。
連休初日だったけれど、かなりの寒さだったので、道も観光地も空いていた。
Kusatu01

夜は、子どもたちは子ども会議。
大人は大人会議。おいしいものを食べながらの情報交換とか。


2日目は、いよいよ火山学習会。
最初は観察ポイント42のキャベツ畑。
浅間山がキレイに見えるねぇ~。

Kusatu02 まだキャベツは植えていない。

畑に石が結構混じっていて、このまま耕して大丈夫なのかと心配になる。
ウチの方の畑とは大分事情が違うのね。

Kusatu03
先生の解説が始まった。


続いて、溶岩樹型に移動。
Kusatu04

Kusatu05_3
「溶岩」と言うけれど、実は火砕流。
底が見えないくらい深い。

Kusatu06
木の跡。
大人が抱えても足りないくらいの太さ。

Kusatu07
現在生えている木はこんな感じ。
火砕流が流れる前は、鬱蒼とした森だったんだろうなぁ~。

本日の学習会は、お昼前に終了。
浅間園に行くのが定番メニューでしたが、
今回はコースが違って新鮮だった。
溶岩樹型に行くのに手間取ったけど。。。

科博オープンラボ2013

4月21日、今年のオープンラボが開催された。
山では雪の降るような寒さの日だったからか、客の入りは今一つな感じ?
今年は、togetterのまとめもないなぁ・・・。

公式サイト↓
http://www.kahaku.go.jp/event/2013/04open_labo/

無事、入場受付前に到着し、駐車場もスムーズに止められた。
去年は標本庫ツアーに出遅れたので、今年は真っ先に並ぶ。
昨年とシステムが変わっていて、ツアーコースは単一。
哺乳類剥製標本→人類標本→脊椎動物標本→液浸標本を巡る。
30人ずつ順次入れるので、それほど混まずにゆっくり見て回れた。
さすが、科博。経験が生かされている。

で、標本室ツアーなのだけれど、基本写真のインターネット公開は禁止。
ところどころでアナウンスされた。
写真は撮ってもいいのだけれど、個人でお楽しみくださいだそうだ。

いやでも、楽しかった。
標本棟に入ってすぐに解説してくれたのは、
ダイオウイカの撮影で有名な窪寺先生。

哺乳類剥製標本室で最初に解説していたのは、
飛び出せ科学くんに出ていたモグラの川田先生。

Openlabo_2
いきなりの巨大エレベーター。
大型標本もこれで運ぶのね~。30人でも余裕があるよ。

Openlabo_4 ライオンさんがお出迎え。


標本棟を出た後は、温室へ向かった。
 
ちょうど鳥の生態調査の説明が始まったところ。
鳥の体長や体重の測定方法に萌え。
今はデジタルだけど、昔は大変だったのね。

Openlabo_6 棒ばかり

Openlabo_7 ノギス


それから温室へ。
Openlabo_8 Openlabo_9

先日のチョコレート展でも見たカカオの木。
Openlabo_10 Openlabo_11
花も咲いていた。
特別展の時はあまり近寄れなかったけれど、
ここなら間近に見られる。

Openlabo_12 乾燥温室にはサボテン。

Openlabo_14
アモルフォファルス・パエオニイフォリウス
ショクダイオオコンニャクの仲間みたいなものか?
もう枯れた後だった。

Openlabo_15
これは有名なショクダイオオコンニャク。
花ではなくて育ったところ。
どう見てもコンニャクだな。

Openlabo_17 Openlabo_16
屋外には根の標本も。
根の形も様々なんだなぁ~。
なかなか見られないよ。


続いて理工資料棟へ。
こちらも撮影禁止。
面白いものが無造作に置かれていた。
あれらの機器はこれからどうするのだろうか?
Openlabo_13
屋外には、ロケット(?)が。
詳しくないので、なんだかよく分からない・・・。


「マグマをつくって遊ぼう」コーナー
Openlabo_18
残念ながら実験見学の定員から漏れてしまった。
ま、でも本物の溶岩見たことあるし(-ε-)

Openlabo_19
なぜこれだけ「気のいい」が付いているのか聞いたら、
宮沢賢治由来だった。
来年辺り宮沢賢治で特別展をやるらしい。
その時には、この火山弾も登場するんだって。


植物棟に潜入。
ちょうど標本庫ツアーが始まるところだった。

最初は、ケイソウ。
Openlabo_21
ケイソウをキレイに並べて、こんなプレパラート作ったりするとか。

Openlabo_20
今は無き池の水。
この中にもケイソウがいっぱい。
歴史を感じる(右から書かれている!)ケイソウの教科書。
ケイソウは池の水ごと標本になるなんて、
同じ科学分野でも手法はいろいろ違うのね。

Openlabo_22
プレパラートって、こうやって保管するの知らなかった。
今では手に入れることのできない標本も含まれているのだ。

つづいて、菌類。
Openlabo_23
キノコの乾燥標本作成中。
植物は押し花が基本、菌類は乾燥が基本。
からからのかさかさになるらしい。

この担当の先生は、菌類に対する熱い思いを語ってくださいました。
菌類標本のすばらしさも。

Openlabo_1
分かりづらいけれど、冬虫夏草。
どれもこれも2度と手に入れることのできない貴重な標本。
お隣の植物園で取れるものもあるのだそうだ。


最後に総合研究棟で、
昆虫標本を見たり鳥類標本を見たり、
アンモナイトのレプリカも作った。
Photo

去年は、午前中で帰ったのだけれど、
今年は午後3時までじっくり。
標本庫ツアーに参加すると、時間があっという間に過ぎる。
研究者の先生方の研究に対する熱い思いを伺うことができて、
楽しく貴重な見学だった。
来年も行きたいなぁ~。
あぁ、でもJAXAも行きたいのよね・・・。

4月の掲示物

4月になりました。
今年は、異動して2年目、少しは落ち着いてブログを更新していこうと思う。
個人的な目標としては、すべての授業記録を残すこと。


4月。
各学年とも「春」を探しに行ったりするので、花のつくり。
5年生の「花から実へ」の内容も、適宜通常授業の中に挟んでいく予定。
できれば、1学期中にある程度「花から実へ」の授業内容は終わりにしたい。

Keiji01
普通の壁なので、「つくりパズル」はできませんでした。


一家に一枚ポスター。
今年度分が届いた。
Keiji02
「鉱物」は宇宙のコーナーに貼った。

Keiji03
周期表は、ドア。
昨年の物が色あせてきたので、貼り替えた。

子どもたちも、理科室の掲示物が変わることに慣れてきたので、
貼り替えると、「変わったね~」と教えてくれる。

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